Jetpackの関連記事の位置が…自動で上に広告を表示させる方法!

Jetpackの関連記事の位置が…自動で上に広告を表示させる方法!

こんにちは、あかねです(^^)

 

今回は、Jetpackの関連記事の位置が気に入らなーい!という方向けに、記事を書いていきます。

アドセンス広告などの広告を、毎回記事下に貼り付ける作業って結構メンドクサイ…

 

一回設定してしまえば毎回自動で出て欲しいなー、なんて考えるめんどくさがりは私だけではないはずです。

そんな方に向けた記事になっていますよ。

 

Jetpackを使って関連記事を簡単に挿入

Jetpackの機能の1つを使うと、いい感じの関連記事を簡単に挿入できちゃいます。

 

こんな感じです。

WordPressの関連記事プラグインはこれがおすすめ!

 

関連記事ってプラグインで挿入する方法があるんですけど、意外とめんどうな方法ばかり…

なんですが、簡単に挿入できるのがJetpackなんです。

 

Jetpackでの関連記事導入方法は、こちらの記事に書いています♪

WordPressの関連記事プラグインはこれがおすすめ!

 

だけど、問題が…

 

広告を関連記事上+本文下に表示させたい!

Jetpackで関連記事を挿入すると、アドセンスなどの広告を記事下に表示させたい時に

  1. 本文
  2. 関連記事
  3. 広告

ってなっちゃうんですよね。

 

これじゃないんですよ!

本当はこうしたいんです!

  1. 本文
  2. 広告
  3. 関連記事

 

わかりやすくイメージを作ってみました。

Jetpackの関連記事の位置が…自動で上に広告を表示させる方法!

 

関連記事も本文の一部とみなすような設定になっているのか、どう頑張っても理想の形にならないんです。

 

因みに、記事下に広告を自動挿入するなら、

 

『外観→ウィジェット』をクリックすると出てくる画面で設定できます。

左にある『利用できるウィジェット』から『テキスト(枠無し)』をドラッグして、『記事本文下』に持ってきます。

広告のコードを書き込んだら、記事下に設置できますよ♪

 

関連記事上の広告を表示させる方法

で、上でご紹介した方法だと、関連記事の下に広告が出てきてしまいます。

そこでどうにか関連記事を下にできないかと試行錯誤して、やり方が判明しました!

 

なのでやり方をこちらでご紹介したいと思います。

 

まずは上でご紹介したやり方で記事本文下に広告コードを記入して、この(↓)状態までしておきましょう。

Jetpackの関連記事の位置が…自動で上に広告を表示させる方法!

 

ここまでできたら、関連記事を広告の下(任意の場所)に移動させます。

参考にしたのは、イチコロさんというサイトです。

 

今回はコードを少し変更するので、自己責任で事前にバックアップをしておくことをおすすめします。

 

『外観→テーマの編集』を開くと右側に『テーマファイル』と出てくるので、その中からfunctions.phpを見つけてクリックします。

 

そしたらテーマファイルの左に、コードがずらーって出てきます。

そこの一番下に、これ(↓)をコピペで貼り付けましょう。

function jetpackme_remove_rp() {
if ( class_exists( ‘Jetpack_RelatedPosts’ ) ) {
$jprp = Jetpack_RelatedPosts::init();
$callback = array( $jprp, ‘filter_add_target_to_dom’ );
remove_filter( ‘the_content’, $callback, 40 );
}
}
add_filter( ‘wp’, ‘jetpackme_remove_rp’, 20 );

 

こんな感じです。

Jetpackの関連記事の位置が…自動で上に広告を表示させる方法!

 

書き込んだらファイルを更新をクリックしましょう。

これで勝手に表示されていたものが無効化されます。

 

次に任意の場所に入れ込む方法です。

今回は個別記事の記事下に書き込みたいので、そこを見つけます。

 

次はsingle.phpを見つけてください。

 

ここはテーマによって変わってくる部分なので、私の設定と全く一緒ではないかもしれないのでコードを触ったことがない人は先にここを確認してみたほうがいいかもしれません。

今回は私の場合ソーシャルボタンのすぐ上に関連記事を入れたいので、ソーシャルボタンについての記述を見つけてそのすぐ上に書き込むと言う方法で挿入しました。

 

記述するコードはこちらです。

<?php if ( class_exists( ‘Jetpack_RelatedPosts’ ) ) : echo do_shortcode( ‘[jetpack-related-posts]‘ ); endif; ?>

 

まず、『ctrl+F』を押すと検索窓が出てくるのでそこに『social』と入れて、socialの記述を見つけます。

私の場合、下の画像を見てもらうと分かるように2つの記述が出てきました。

Jetpackの関連記事の位置が…自動で上に広告を表示させる方法!

どちらかの真上に書き込めばいいんですけど、どっちに書き込むのが正解なのかの判断方法をご紹介しますね。

 

まず赤丸で囲んでる『</head>』は、ブログのヘッド部分のコードが終わったよ―っていう意味です。

(『</◯◯>』っていうコードは全部、そのコードの終了部分って意味です。)

なので、ヘッダー部分の設定直後のsocialは、記事下のsocialの可能性は低いです。

 

更に青で囲んでる部分、『content』ってなってますよね?つまりコンテンツ=本文に関する書き込みということです。

ここは、テンプレートによって名前が違ったりすると思います。

でもほとんどが『content』って言葉が書いてあると思うので、それを参考に探してみてください。

 

『</section>』がcontent=本文部分の記述の終了部分です。

なのでsocialの上でcontentの下に、書き込みます。

 

すると無事に、関連記事が広告の下に表示されるようになりますよ。

ちょっと難しかったですかね(^_^;)

 

Jetpackの関連記事を広告下に挿入する方法まとめ

今回は、Jetpackの関連記事を広告下に挿入する方法をご紹介しました。

コードを書き込むのがちょっとむずかしいよ―(^_^;)って人は、諦めて本文下に毎回自分で手動で挿入すると言う方法でも全然OKです。

 

できそうだな!って思った人は、試してみてくださいね。

因みに、コードを失敗してテンプレートが崩れてしまった…となっても、責任は取れませんので自己責任でバックアップしてから行ってくださいね。

 

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